施設紹介:
博物館地区

博物館地区

博物館地区

近代的な博物館の建物と一体的な調和を図るため、整形的なデザインの面影池とプロムナード(遊歩道・散歩道)としての広場を建物全面に配置しています。
博物館入口とコンコース広場の組み合わせを同調させるため、コンコースの舗装材は博物館の外壁材(スペイン産 御影石)に使用した廃材を活用(再利用)し、建築意匠との景観構成を同調させています。
 「面影池」は建築シルエットを水面に投影するような演出から、池の水面が静水を保ち投影効果が出るような池の構造に配慮しています。また、池からオーバーフローする水は、布落ち形で水幕を形成しながら沢流れによって水の動きに変化を与えています。

面影池周辺

面影池周辺は公園西側の博物館(建物)と接しているエリアで、博物館エントランスに接続する広場(面影広場)を設け、緑陰樹とベンチを配置しています。

面影広場
面影広場

静水面の池(面影池)を面影広場南側に設け、周囲に整形状の生垣(低木)を植栽し、池にはデッキ状の橋(おもかげ橋)を設置し、面影広場から芝生広場へ続く園路に接続しています。

面影池
面影池
面影池周囲の生垣
面影池周囲の生垣

水面がよく見えるよう、面影池周囲の生垣は池側を曲面上に刈り込んでいます。
面影池南側の博物館(建物)沿いエリアは、高木(ケヤキ、コナラ、クヌギ、ミズナラ等の落葉樹とシラカシ、クスノキ等の常緑樹)や低木を植栽し、博物館の壁面(外観)を柔らげています。
面影池の水は、大池の循環ポンプにより面影池に給水し、池の東側で段落ちの布滝となり、カナール(渓流)を経て昭和大池に流入しています。

ロックガーデン周辺

ロックガーデン周辺

ロックガーデンは、昭和大池北側のメイン園路沿いの盛土法面を利用したエリアです。
敷地の北側に住宅建物が隣接しているため、緑地帯として高木・低木類を植栽し、北側に隣接する住宅建物等の人工物を遮蔽し、公園散策者と住宅居住者の目線が合わないようにしています。

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